返信とか連載とかそれ以外とか

連載における夢主の初期設定とかアニメの話とか漫画版のはなしとか。徒然なるままに

◆人間になったら? 

リーグ「フリーレ君。もしも人間になれたら、何をしたい?」

フリーレ「結婚したい」

リーグ「へ!?」

ウルド「結婚!?」

レスト「誰と!?」

ルク「何で!?」

クルル「一応前置きとして言うが、私との結婚はなしだからな!?」

フリーレ「え、そんな驚く?」

全員『うん』

フリーレ「失敬な!!生前の私のポジション分かってる!?只の村人その1よ!?それもRPGで言う最初の村に出てくるモブ村娘よ!?」

クルル「嘘つけ!!」

レスト「これだけは絶対信じません!」

リーグ「RPGの最初の村にこんな美人なモブ村娘はいない!」

ウルド「寧ろRPG後半に出てくるような由緒正しい王族の王女の間違いだろ!?」

ルク「そして建国以来始まっての神代の魔力を保持していて、最終的に勇者パーティーの仲間になるんでしょ!?」

フリーレ「何でRPGで仲間になるよーな設定のお約束を知ってるのよアンタら!!」

ルク「で、何で結婚なんですか?」

フリーレ「生前の私、親同士が決めた婚約者がいたんだけどさ……嫁入り前に家に帰ろうとしたら知らねぇ男から急に拉致監禁強姦に、殺人未遂……その後から吸血鬼だもん……」

クルル「そう言えばそんなことを以前に言っていたな……」

ウルド「すまない、フリーレの心の傷を抉ってしまったな」

クルル「ちなみに聞くが、人間時代のその婚約者の顔って覚えてるか?」

フリーレ「覚えてないわよ」

リーグ「ちなみに聞くけど、その婚約者の性格はどうだった?」

フリーレ「いや覚えてないって」

レスト「ちなみに聞きますが、その婚約者の名前は?」

フリーレ「だから覚えてないって」

ルク「ちなみにですけど、そいつの立場は偉い奴でしたか?」

フリーレ「知らんって!」

ウルド「ちなみにそいつ、経済的に余裕はあったのか?」

フリーレ「村なんだから経済的な余裕は無いわよ!自給自足だわ!!農作業、家畜の世話、家事に親戚の育児の手伝いその他諸々!」

ルク「育児!?フリーレ様っ、貴女いつ子供を産んだんですか!?」

レスト「ちなみに何歳ですか!?」

リーグ「名前は!?」

クルル「性別は!?」

ウルド「フリーレを犯したあの男だな!?今すぐフリーレに手を出したその男を処刑してやるから待ってろ!」

フリーレ「親戚の子供の育児っつったろーが!!話を一気に飛躍させんなや!!」

シカ「じゃあ僕の子供を育児したってことで」

ウルド「なっ……!?し、始祖の子供を産んだのか!?」

リーグ「僕らを捨てた挙げ句に隠れてフリーレ君を妊娠させた上に彼女まで捨てたのかい!?」

クルル「うわ最低!」

レスト「クズ!」

ルク「フリーレ様を弄ぶ輩は死ね!」

シカ「なんてひどい口の利き方をするんだい!君たち!父さんがせっかく登場したのに!」

フリーレ「急に出て来て話をややこしくすんなシカマル!!あと親戚の子供っつったろーが!!」

シカ「何で僕の名前を影の忍術が得意の奴の名前に勝手に改名してんのリンギット!!シカ・マドゥだよ!!」

フリーレ「うるさい鹿!!」

シカ「こうも面と向かって呼び捨てされるのも初めてだけど、漢字変換しちゃダメ!!かっこよくカタカナにするか、四鎌童子って言ってよ、もう!泣きそうだよ僕!」

<終わりのセラフ> 2018/10/16(火) 02:25  コメント(0)

◆第二位は大概狼 

フリーレ「いやー、もう10月だねぇー」

ルク「10月はハロウィンですよー、フリーレ様ぁ」

フリーレ「そうだねぇー、ハロウィンだねぇー」

リーグ「何のコスプレするー?君ら吸血鬼だから吸血鬼以外のコスプレで。あとお菓子よりイタズラしたいからフリーレ君、お菓子は持たないようによろしくね」

ウルド「フリーレ。ハロウィンではやたら堅いお煎餅をあげるから、リーグにはやたら堅いお煎餅をやるんだぞ」

フリーレ「煎餅に『お』をつけるウルド、可愛い」

クルル「いや、ハロウィンのお菓子は大抵クッキーとかグミじゃないのか?あとチョコとかラムネとか」

レスト「フリーレ様。僕にはグミを下さい」

リーグ「いや、うん……お煎餅好きだからいいけどさ。お煎餅って、ハロウィンもクソもないねー」

ウルド「リーグは性的に凶悪な狼になるらしいから、森の中で襲われそうになったらハンターに扮している私を呼ぶんだぞ、赤ずきんフリーレ」

ルク「じゃあおばあさん役は女王様で」

クルル「殺すぞルク」

レスト「ははは。いい配役じゃないかルク!おばあさん役、似合ってるじゃないか、クルル!流石は僕より年上!」

クルル「黙れガキ。ガキのお前は棒つきキャンディをペロペロしていろ、お似合いだぞ」

レスト「何だと!?僕を馬鹿にするなよ!?」

フリーレ「え?急に赤ずきん?ハロウィンどこいったの?」

クルル「というかそもそも赤ずきんにハンターは出てこないしな」

ウルド「何っ!?ハンターは出てこないのか!?赤ずきんに扮したハンターは出ないのか!?」

ルク「ウルド様。それCMの赤ずきんですよ。リスクを知れば運命はナントカ〜ってやつです」

ウルド「そうなのか!?」

リーグ「赤ずきんの話、赤ずきんとおばあさんと狼くらいのキャストがいないよ?じゃあ僕は狼として相応しい姿で、赤ずきんに扮したフリーレ君を性的に食べちゃおうかな♪」

フリーレ「私を食べる前にアンタ、おばあさんを食べるんだよ?」

リーグ「………そうでしたね」

クルル「おばあさん役の私を食べると想像した瞬間、ゲッソリしたぞ、この男」

フリーレ「いやーねー、食わず嫌いの男って」

ルク「ささフリーレ様、女王様。あんな危ない狼に襲われる前にこちらへ」

ウルド「そんな……では私はフリーレがリーグという災厄的な狼に襲われる所を指を咥えたまま黙って見ていろというのか……!?」

レスト「ああああ、ギールス様の精神がぶれてる……フリーレ様!ギールス様の精神を何とかしてください!」

ルク「どうにかなるもんですか?コレ」

フリーレ「しっかりしなさいウルド!!ハロウィン当日は色っぽい魔女のコスプレするから!」

ウルド「よし、最高に蕩けるような性的なイタズラを魔女の君にしよう」

フリーレ「アンタも大概狼じゃねーか!!」

<終わりのセラフ> 2018/10/11(木) 02:00  コメント(0)

◆勝手なイメージ 

フリーレ「秋だねぇ」

ウルド「ああ」

フリーレ「ウルドの季節だねぇ」

ウルド「……私の季節?」

フリーレ「私、秋って勝手にウルドの季節だってイメージついちゃってね」

ウルド「何故私が秋なんだ?」

フリーレ「秋ってさ、実りの季節でしょ?夜も深まるし」

ウルド「……」

フリーレ「人間時代、収穫期の作物ってさ、金色に輝いてるのよね」

ウルド「食物か私は」

フリーレ「収穫期の作物は秋に多いし、金色に輝いていてとても綺麗よ。あと、秋の夕焼けはどの季節よりも飛び抜けて綺麗だし」

ウルド「秋の夕焼けは水蒸気が大きく関わっていてだな……」

フリーレ「はいはい。でもね、収穫期の作物も金色だし、夕焼けも綺麗だし、秋の夜長も慎ましくて好きだし。
なんかもう色合いがウルドに似てるって私が勝手に直結しちゃってるのよね。ウルドのその金色の髪はとっても綺麗だし、黒を基調にしてる服もよく似合ってるからさ……他の人にとっては秋はウルドのイメージじゃないと言う人もいるけど、私はウルドは秋だって思ってる。
多分、色で勝手なイメージついてるからそう思っちゃってるんだろうけどさ。嗚呼、好きだなぁ」

ウルド「……フリーレ」

フリーレ「ん?どうしたの、顔、真っ赤だけど」

ウルド「君がつらつらと恥ずかしい事しか言わないからだ!」

フリーレ「恥ずかしいの?」

ウルド「自分の事をわざわざ大前提に秋と表現して遠回しに説明するあたりが恥ずかしい!!私は褒められるのが慣れていないんだから尚更だ!」

フリーレ「だってほんとのことだもん」

ウルド「〜〜〜〜っ!!挙式は秋にするぞ!」

フリーレ「はーい」


更新遅くて申し訳ありません。
ネタが思い付きません……(泣)

<終わりのセラフ> 2018/09/16(日) 03:00  コメント(0)

◆人間から見れば優良物件 

フリーレ「リーグは独身の女性から見ればかなり優良物件だと思うのよねぇ」

ウルド「ぶっ!!!!」

リーグ「フリーレ君。それはウルド君から僕に取り替えるって方向かい?それならもうこっちは大歓迎だよ」

フリーレ「誰もんなこた言ってないわよ」

ウルド「だ、だが優良物件とは……」

フリーレ「私がもし人間だったらリーグは間違いなく結婚相手としては申し分ないなぁと思ってね」

リーグ「フリーレ君だけは分かってくれると思ったよ。何しろ僕、まぁ職業は百夜教の戦闘員かつ吸血鬼元第二位始祖っていうヤバイ経歴だけど人間から見れば経済的にも立場的にも余裕があるからさー」

ルク「うわ、自分で言いやがった」

クルル「どこから湧き出たその自信」

ウルド「ま、まさかフリーレ……リーグと不倫を」

フリーレ「なんでそーなる。リーグと結婚するとか不貞行為はするつもりなんて毛頭ないわよ」

レスト「け、結婚に不倫!?だ、だだだだだ駄目ですフリーレ様!リーグと結婚は駄目ですし、不倫行為なんてもっと許しません!!ルクあたりが吸血鬼界の文春砲として炸裂しますよ!?」

ルク「どうもー。週刊誌サングィネムの吸血鬼でーす♪いやぁ、筆が走りますねぇ」

クルル「おいルク。ちゃんとウラ取ったんだろうな?」

ルク「もっちろんですよー」

ウルド「楽しそうだな……こっちは内心焦っているのに貴様らときたら」

フリーレ「いやだから、リーグと恋仲になるなんて更々ないわよ。それに人間だったとしても出会う確率は天文学的数値の低さなんだけど……」

リーグ「そこはー、君と僕の天文学的な幸運で出会うんだよねー?」

フリーレ「なんで優良物件っつったらこうも調子に乗るのかしらね。出会わねーわよ。つくづく吸血鬼で良かったって今、物凄く親父に感謝してる」

ウルド「私もだ。吸血鬼で良かったと、今だけは始祖に感謝している。フリーレは誰にも渡さない」

リーグ「略奪愛は燃えるなぁ。ウルド君、その言葉は宣戦布告だね?」

ウルド「そう捉えたならそうしろ。私はフリーレの全てを知っているからな」

リーグ「ますます燃えるなぁ。じゃあどっちがフリーレ君の事をよく知ってるか、対決と洒落こもうしゃないか」

ウルド「いいだろう」

フリーレ「……何か変なことになったわね」

レスト「いや、貴女がリーグを優良物件と言ったせいですよ」

ルク「いやぁ、面白いことになりましたねぇ女王様。フリーレ様を巡る第二位始祖同士の恋の対決ですね。実況は第五位始祖のキ・ルクが担当します。解説は第三位のクルル・ツェペシ女王様でーす」

クルル「え……私、解説?おいレスト・カー。代われ」

レスト「無理だって」

フリーレ「……これさぁ、勝者のご褒美は私ってなるよね?必然的に」

ルク「ではー、これよりー、第二位始祖同士によるー、フリーレ様の、フリーレ様による、フリーレ様のための知識をクイズ形式で開催したいと思いまーす♪」

フリーレ「するなーーーー!!!!」


よく考えれば、リーグはかなりの優良物件だなぁと思いまして。

<終わりのセラフ> 2018/09/04(火) 01:17  コメント(0)

◆やったー(о´∀`о) 

今日、東京流通センターで開催されている終わりのセラフオンリーイベント、終焉のキズナ8で欲しかった薄いブックスが買えたー!!!!そしてアクキーも買えたー!

いつもツイッターとピクシブで見ていたから実物買えた時の達成感半端ない!

そして8年ぶりの新幹線と電車で身体がゆらゆらふらふら……。

<終わりのセラフ> 2018/08/26(日) 12:13  コメント(0)

◆怖くなんて…… 

リーグ「夏って言ったらさぁ、怖い話も定番だよね」

フリーレ「な、何よ、いきなり……」

ウルド「怖い話を聞いて何になるんだ?」

ルク「暑い夏には怖い話を聞いて涼もうというイベントですよ、ウルド様」

レスト「まぁ怖い話を聞いても別にちっとも怖くないですけどね」

クルル「怖い話のどの辺が怖いのかも分からんしな」

ウルド「吸血鬼だからな」

リーグ「ノリ悪いなぁ、予想はしてたけど」

フリーレ「…………」

クルル「フリーレ?どうした?」

フリーレ「え?い、いや?別に?何でも?ナイヨ?あ、あははは」

クルル「……」

リーグ「……フリーレ君」

ウルド「……フリーレ」

ルク「…フリーレ様」

フリーレ「な、何よ。こ、怖い話なんか、こ、こここここ怖くなんか無いからね?」

レスト「……あの、フリーレ様。誰も何も言ってないんですけど」

フリーレ「し、知ってるわよ。リーグが怖い話を持ち出されたんだから、怖くないって主張をですな……」

リーグ「あ。フリーレ君の後ろに青白い顔にべっとりとした血まみれの女の幽霊が」

フリーレ「ぎゃああああああああリーグ言うな!ウルド助けて怖い!塩で幽霊お祓いされやがれぇぇぇぇぇ!」

クルル「ぐえっ!?」

ウルド「……私はこっちにいるんだが」

レスト「フリーレ様、飛び込む相手間違ってますよ!」

ルク「ウルド様の胸に飛び込むフリーレ様がまさか恐怖で混乱してクルルちゃんの胸にダイブしましたね」

リーグ「あれぇ?さっき、怖くなんかないって息巻いてなかった?」

フリーレ「う、うううううるさいリーグ!!こ、怖いなんて、あるもんかあああ!!」

ルク「フリーレ様」

フリーレ「な、何よルク!」

ルク「貴女の後ろに、やたら長い髪の女の幽霊が」

フリーレ「いぎゃあああああああ!!誰か高名な除霊師呼んでお祓いしてぇぇぇぇ!!」

ルク「やっぱ怖いんじゃないですかー」

リーグ「反応が可愛いなぁ」

フリーレ「うううう……」

ウルド「二人共もうよせ。フリーレがそろそろ泣くぞ。ほら、フリーレ。大丈夫だから」

フリーレ「こ、怖くなんか……」

クルル「フリーレ、お前の足元に見知らぬ女の手が伸びて」

フリーレ「はぎゃあああああ!!!!」

レスト「お前も共犯かよ!!」


ほん怖、見てません……。マジで怖いので見てません……ホラー系は全部無理です

<終わりのセラフ> 2018/08/19(日) 01:33  コメント(0)

◆親父様 

フリーレ「ちょくちょく出てきてるし、今月号の最後に出てきたわねぇ。君らのパパ。鬼だけど」

ウルド「そうだな」

リーグ「そうだねぇ」

レスト「そうですねー」

クルル「そうだなー」

ルク「そうですよー」

フリーレ「何このパパへの興味のなさっぷりは」

リーグ「だってー、ねぇ?ウルド君?」

ウルド「……」

フリーレ「はいはい。パパに色々な感情が入り交じってる君らに聞いた私が愚かだったわ。じゃ、パパ繋がりで……私のパパとかには」

ウルド「始祖より遥かに興味がある」

レスト「挨拶したいんですが」

ルク「暑中見舞いとか残暑見舞いとか、何を贈ればいいですか?」

クルル「血液でいいだろ。結構高そうなやつの血液」

リーグ「日本のお家芸、袖の下とかおいくら万円を贈賄すればいいかな?」

フリーレ「何よ、このあからさまな温度差は!!リーグ!何勝手に賄賂贈ろうとしとるんじゃ貴様!贈賄が通じる訳ないからな、あんなスーパーヴァカに!」

ウルド「馬鹿なのか」

クルル「頭悪いのか」

レスト「いや、頭悪いのが父親て…」

リーグ「どんな父親なのか、興味湧いてきたなぁ」

ルク「そして会ってみたいなぁ」

フリーレ「こんな話題吹っ掛けた私が馬鹿だったわ。何でこんなノリノリなのよ」

ウルド「で、どんな父親なんだ?」

フリーレ「私の命の恩人にして、右ストレートや前蹴りの威力がとんでもなくハンパねぇ父親です……嗚呼、戦いのイロハ教わった頃を思い出したら血が…ごふぅっ」


フリーレ、吐血。


レスト「あああああ!!フリーレ様ああああ!!」

ウルド「フリーレ、大丈夫か!?」

リーグ「え!?フリーレ君が吐血する程にヤバイの!?」

ルク「フリーレ様のパパ、普通にやばくない!?」

クルル「フリーレ……戦いの訓練されてたのか」

フリーレ「うん。その中身が凄くヤバかったのは覚えてる……あとはただの豪快な漁師みたいな感じだった」

クルル「比喩が漁師かよ」

<終わりのセラフ> 2018/08/14(火) 00:02  コメント(0)

◆がっしり☆ 

クルル「黙れガキが。いちいち私のやり方に文句を言うな」

レスト「そっちこそ黙れよヘボ女王」

ルク「あああ、どうどう……」

ウルド「またか…」

リーグ「毎回飽きないよね、あの二人」

フリーレ「(わくわく)」

クルル「大体お前は私より年下の癖に生意気すぎる。私がお前に口の利き方というものを叩き込んでやる」

レスト「はっ。僕より弱い癖に?出来るのか?」

フリーレ「(わくわく)」

ウルド「……」

ルク「……」

リーグ「……」

クルル「……フリーレ、そんなに見つめられるとやりにくい」

レスト「つーか何でそんなわくわくしてるんですか…?」

フリーレ「ウルドとリーグ、がっしり。ルクと優一郎君、がっしり。そしたら次は君たちのがっしりを見たいわけよ。早めに恋人繋ぎをしてもらいたいなぁと」

ウルド「そういうことか」

リーグ「ああ、やったもんね。恋人繋ぎ」

ルク「やりましたねー」

クルル「私はやらんぞ」

レスト「こっちも誰がこんな女と…!」

フリーレ「喧嘩するほど仲がいい、嫌よ嫌よも好きの内って言うしさ」

レスト「んなっ!?好き!?」

クルル「はあ!?仲がいいだと!?」

ルク「ちょっ…!?ソレ言っちゃ駄目でしょ!」

ウルド「それを言われるとこっちも嫌すぎる!だったらフリーレと恋人繋ぎをする!」

リーグ「あっ、ウルド君抜け駆け!?僕だってフリーレ君と恋人繋ぎしたいよ!」

ウルド「黙れリーグ!!貴様にフリーレは触れさせん!」

フリーレ「ありゃー、地雷踏んじゃった?」

ルク「思いきり踏みましたよ。ちなみに僕もフリーレ様と恋人繋ぎをしたーい」

フリーレ「レスト、クルル。早く恋人繋ぎを……楽しみにしてるからね」

レスト「絶対嫌です!」

クルル「嫌だっ!」

フリーレ「うふふ、素直になれよー」


レストとクルル、早く恋人繋ぎをしてくれないかなーと

<終わりのセラフ> 2018/07/23(月) 11:29  コメント(0)

◆大昔の夏 

リーグ「世間はもう夏だねぇ。フリーレ君は水着着ないの?」

フリーレ「え、いきなり何よ」

ウルド「いきなり訊いてきたな」

ルク「でも気になるな〜。フリーレ様、着ないんですか?水着」

レスト「なんてこと訊いてんの……」

リーグ「世間一般のRPGアプリゲーは今の時期、水着ガチャだからさー」

ルク「そりゃそうでしょ」

ウルド「フリーレ、水着着るなら日焼け止めは必須だ。届かない背中には私が塗る。あと熱中症予防に帽子と水分補給も……」

レスト「いくら紫外線防止リングがあるからって気を抜いてはいけません。長袖の服とサングラスも……」

ルク「ついでに日傘もどうぞ。水着姿のフリーレ様を狙う野郎共はこっちで処理しておくんで」

リーグ「わー、過保護」

フリーレ「水着なんか着るわけ無いわよ。私は海より断然山なんだけど」

全員『えっっっっ!?』

フリーレ「人間時代は山が近くにある村の出自だったから、それが今でも根付いてる」

ウルド「ここにきて村人ということが思わぬ弊害になったな」

レスト「山……マジですか」

ルク「いや、あの……村人て。第一位始祖が村人て」

リーグ「何かの間違いでしょ」

フリーレ「いやー、山は最高だった。食える木の実は集めた、今で言うジビエ料理を村の女の人と調理して皆で食ったし、猿のように木登りもした、そして今で言う熱中症で倒れた時は山から流れる冷たい川でひたすら身体の熱を冷ましてた。あれは気持ちよかった。あと渓流で魚を手掴みで採れた時は嬉しかったな〜」

全員『……(ドン引き)』

フリーレ「え、何この距離感」

リーグ「ほぼ野生児じゃん」

レスト「ジビエ……捌いたんですか?」

フリーレ「捌いた捌いた。夏だから腐敗が凄いから即日捌いて調理してすぐ食わなきゃまず死ぬ」

ウルド「君が精神的に精悍な理由が分かった気がする」

ルク「ほぼサバイバルじゃないですか」

フリーレ「大〜〜〜昔の村人なんてね、弱肉強食サバイバルそのものに決まってるわよ」

<終わりのセラフ> 2018/07/09(月) 01:34  コメント(0)

◆最強可愛いクルルちゃん 

フリーレ「あああああああ!!!!人間時代のアシェラきゅんとクルルちゃん可愛いいいいい!!」

クルル「お、お、落ち着けフリーレ!うわあっ!」

フリーレ「クルルちゃん!今ならまだ間に合う!この書類に署名をするだけで貴女はもう私のお嫁さんに……!!」

レスト「ま、マジで落ち着いてくださいフリーレ様!」

キ・ルク「わー……同性愛者フリーレ様再び」

ウルド「また発狂してる……世話が焼けるな」

リーグ「よだれまで出しちゃってー」

フリーレ「人間時代のあの三つ編みクルルちゃん。お兄ちゃんにべったりな無邪気なクルルちゃん……吸血鬼となった今じゃあの無邪気な笑顔はもう見られないのね……ぐすん。あとアシェラ君とクルルちゃんのお母様が美人でした」

ウルド「見てるところはちゃっかり見てるよな……」

レスト「というか、フリーレ様のお母様も気になる」

リーグ「あとフリーレ君のお父様も気になる」

キ・ルク「家系図ないんですかね?」

ウルド「無いだろ」

クルル「な、泣くなフリーレ……」

フリーレ「アシェラと引き離されたクルルちゃん……どうなったの!?私みたいに知らない男に拉致監禁強姦に殺人未遂とかされたら私、そいつぶっ殺してクルルをいっぱいいっぱい慰めてあげるからねっ」

リーグ「……えっ?」

キ・ルク「……えっ?」

レスト「……えっ?」

クルル「……お前の人間時代の最期の方が余程強烈だよ」

ウルド「さらりと君の忌まわしい記憶を掘り返すな」


人間時代のクルルちゃんの可愛さ……悶絶した。あの三つ編みは卑怯だわ。
アシェラとユウが似すぎてどっちがアシェラか分からなくなりました……生足御馳走様です

<終わりのセラフ> 2018/07/05(木) 23:54  コメント(0)

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