返信とか連載とかそれ以外とか

連載における夢主の初期設定とかアニメの話とか漫画版のはなしとか。徒然なるままに

◆怖くなんて…… 

リーグ「夏って言ったらさぁ、怖い話も定番だよね」

フリーレ「な、何よ、いきなり……」

ウルド「怖い話を聞いて何になるんだ?」

ルク「暑い夏には怖い話を聞いて涼もうというイベントですよ、ウルド様」

レスト「まぁ怖い話を聞いても別にちっとも怖くないですけどね」

クルル「怖い話のどの辺が怖いのかも分からんしな」

ウルド「吸血鬼だからな」

リーグ「ノリ悪いなぁ、予想はしてたけど」

フリーレ「…………」

クルル「フリーレ?どうした?」

フリーレ「え?い、いや?別に?何でも?ナイヨ?あ、あははは」

クルル「……」

リーグ「……フリーレ君」

ウルド「……フリーレ」

ルク「…フリーレ様」

フリーレ「な、何よ。こ、怖い話なんか、こ、こここここ怖くなんか無いからね?」

レスト「……あの、フリーレ様。誰も何も言ってないんですけど」

フリーレ「し、知ってるわよ。リーグが怖い話を持ち出されたんだから、怖くないって主張をですな……」

リーグ「あ。フリーレ君の後ろに青白い顔にべっとりとした血まみれの女の幽霊が」

フリーレ「ぎゃああああああああリーグ言うな!ウルド助けて怖い!塩で幽霊お祓いされやがれぇぇぇぇぇ!」

クルル「ぐえっ!?」

ウルド「……私はこっちにいるんだが」

レスト「フリーレ様、飛び込む相手間違ってますよ!」

ルク「ウルド様の胸に飛び込むフリーレ様がまさか恐怖で混乱してクルルちゃんの胸にダイブしましたね」

リーグ「あれぇ?さっき、怖くなんかないって息巻いてなかった?」

フリーレ「う、うううううるさいリーグ!!こ、怖いなんて、あるもんかあああ!!」

ルク「フリーレ様」

フリーレ「な、何よルク!」

ルク「貴女の後ろに、やたら長い髪の女の幽霊が」

フリーレ「いぎゃあああああああ!!誰か高名な除霊師呼んでお祓いしてぇぇぇぇ!!」

ルク「やっぱ怖いんじゃないですかー」

リーグ「反応が可愛いなぁ」

フリーレ「うううう……」

ウルド「二人共もうよせ。フリーレがそろそろ泣くぞ。ほら、フリーレ。大丈夫だから」

フリーレ「こ、怖くなんか……」

クルル「フリーレ、お前の足元に見知らぬ女の手が伸びて」

フリーレ「はぎゃあああああ!!!!」

レスト「お前も共犯かよ!!」


ほん怖、見てません……。マジで怖いので見てません……ホラー系は全部無理です

<終わりのセラフ> 2018/08/19(日) 01:33  コメント(0)

◆親父様 

フリーレ「ちょくちょく出てきてるし、今月号の最後に出てきたわねぇ。君らのパパ。鬼だけど」

ウルド「そうだな」

リーグ「そうだねぇ」

レスト「そうですねー」

クルル「そうだなー」

ルク「そうですよー」

フリーレ「何このパパへの興味のなさっぷりは」

リーグ「だってー、ねぇ?ウルド君?」

ウルド「……」

フリーレ「はいはい。パパに色々な感情が入り交じってる君らに聞いた私が愚かだったわ。じゃ、パパ繋がりで……私のパパとかには」

ウルド「始祖より遥かに興味がある」

レスト「挨拶したいんですが」

ルク「暑中見舞いとか残暑見舞いとか、何を贈ればいいですか?」

クルル「血液でいいだろ。結構高そうなやつの血液」

リーグ「日本のお家芸、袖の下とかおいくら万円を贈賄すればいいかな?」

フリーレ「何よ、このあからさまな温度差は!!リーグ!何勝手に賄賂贈ろうとしとるんじゃ貴様!贈賄が通じる訳ないからな、あんなスーパーヴァカに!」

ウルド「馬鹿なのか」

クルル「頭悪いのか」

レスト「いや、頭悪いのが父親て…」

リーグ「どんな父親なのか、興味湧いてきたなぁ」

ルク「そして会ってみたいなぁ」

フリーレ「こんな話題吹っ掛けた私が馬鹿だったわ。何でこんなノリノリなのよ」

ウルド「で、どんな父親なんだ?」

フリーレ「私の命の恩人にして、右ストレートや前蹴りの威力がとんでもなくハンパねぇ父親です……嗚呼、戦いのイロハ教わった頃を思い出したら血が…ごふぅっ」


フリーレ、吐血。


レスト「あああああ!!フリーレ様ああああ!!」

ウルド「フリーレ、大丈夫か!?」

リーグ「え!?フリーレ君が吐血する程にヤバイの!?」

ルク「フリーレ様のパパ、普通にやばくない!?」

クルル「フリーレ……戦いの訓練されてたのか」

フリーレ「うん。その中身が凄くヤバかったのは覚えてる……あとはただの豪快な漁師みたいな感じだった」

クルル「比喩が漁師かよ」

<終わりのセラフ> 2018/08/14(火) 00:02  コメント(0)

◆がっしり☆ 

クルル「黙れガキが。いちいち私のやり方に文句を言うな」

レスト「そっちこそ黙れよヘボ女王」

ルク「あああ、どうどう……」

ウルド「またか…」

リーグ「毎回飽きないよね、あの二人」

フリーレ「(わくわく)」

クルル「大体お前は私より年下の癖に生意気すぎる。私がお前に口の利き方というものを叩き込んでやる」

レスト「はっ。僕より弱い癖に?出来るのか?」

フリーレ「(わくわく)」

ウルド「……」

ルク「……」

リーグ「……」

クルル「……フリーレ、そんなに見つめられるとやりにくい」

レスト「つーか何でそんなわくわくしてるんですか…?」

フリーレ「ウルドとリーグ、がっしり。ルクと優一郎君、がっしり。そしたら次は君たちのがっしりを見たいわけよ。早めに恋人繋ぎをしてもらいたいなぁと」

ウルド「そういうことか」

リーグ「ああ、やったもんね。恋人繋ぎ」

ルク「やりましたねー」

クルル「私はやらんぞ」

レスト「こっちも誰がこんな女と…!」

フリーレ「喧嘩するほど仲がいい、嫌よ嫌よも好きの内って言うしさ」

レスト「んなっ!?好き!?」

クルル「はあ!?仲がいいだと!?」

ルク「ちょっ…!?ソレ言っちゃ駄目でしょ!」

ウルド「それを言われるとこっちも嫌すぎる!だったらフリーレと恋人繋ぎをする!」

リーグ「あっ、ウルド君抜け駆け!?僕だってフリーレ君と恋人繋ぎしたいよ!」

ウルド「黙れリーグ!!貴様にフリーレは触れさせん!」

フリーレ「ありゃー、地雷踏んじゃった?」

ルク「思いきり踏みましたよ。ちなみに僕もフリーレ様と恋人繋ぎをしたーい」

フリーレ「レスト、クルル。早く恋人繋ぎを……楽しみにしてるからね」

レスト「絶対嫌です!」

クルル「嫌だっ!」

フリーレ「うふふ、素直になれよー」


レストとクルル、早く恋人繋ぎをしてくれないかなーと

<終わりのセラフ> 2018/07/23(月) 11:29  コメント(0)

◆大昔の夏 

リーグ「世間はもう夏だねぇ。フリーレ君は水着着ないの?」

フリーレ「え、いきなり何よ」

ウルド「いきなり訊いてきたな」

ルク「でも気になるな〜。フリーレ様、着ないんですか?水着」

レスト「なんてこと訊いてんの……」

リーグ「世間一般のRPGアプリゲーは今の時期、水着ガチャだからさー」

ルク「そりゃそうでしょ」

ウルド「フリーレ、水着着るなら日焼け止めは必須だ。届かない背中には私が塗る。あと熱中症予防に帽子と水分補給も……」

レスト「いくら紫外線防止リングがあるからって気を抜いてはいけません。長袖の服とサングラスも……」

ルク「ついでに日傘もどうぞ。水着姿のフリーレ様を狙う野郎共はこっちで処理しておくんで」

リーグ「わー、過保護」

フリーレ「水着なんか着るわけ無いわよ。私は海より断然山なんだけど」

全員『えっっっっ!?』

フリーレ「人間時代は山が近くにある村の出自だったから、それが今でも根付いてる」

ウルド「ここにきて村人ということが思わぬ弊害になったな」

レスト「山……マジですか」

ルク「いや、あの……村人て。第一位始祖が村人て」

リーグ「何かの間違いでしょ」

フリーレ「いやー、山は最高だった。食える木の実は集めた、今で言うジビエ料理を村の女の人と調理して皆で食ったし、猿のように木登りもした、そして今で言う熱中症で倒れた時は山から流れる冷たい川でひたすら身体の熱を冷ましてた。あれは気持ちよかった。あと渓流で魚を手掴みで採れた時は嬉しかったな〜」

全員『……(ドン引き)』

フリーレ「え、何この距離感」

リーグ「ほぼ野生児じゃん」

レスト「ジビエ……捌いたんですか?」

フリーレ「捌いた捌いた。夏だから腐敗が凄いから即日捌いて調理してすぐ食わなきゃまず死ぬ」

ウルド「君が精神的に精悍な理由が分かった気がする」

ルク「ほぼサバイバルじゃないですか」

フリーレ「大〜〜〜昔の村人なんてね、弱肉強食サバイバルそのものに決まってるわよ」

<終わりのセラフ> 2018/07/09(月) 01:34  コメント(0)

◆最強可愛いクルルちゃん 

フリーレ「あああああああ!!!!人間時代のアシェラきゅんとクルルちゃん可愛いいいいい!!」

クルル「お、お、落ち着けフリーレ!うわあっ!」

フリーレ「クルルちゃん!今ならまだ間に合う!この書類に署名をするだけで貴女はもう私のお嫁さんに……!!」

レスト「ま、マジで落ち着いてくださいフリーレ様!」

キ・ルク「わー……同性愛者フリーレ様再び」

ウルド「また発狂してる……世話が焼けるな」

リーグ「よだれまで出しちゃってー」

フリーレ「人間時代のあの三つ編みクルルちゃん。お兄ちゃんにべったりな無邪気なクルルちゃん……吸血鬼となった今じゃあの無邪気な笑顔はもう見られないのね……ぐすん。あとアシェラ君とクルルちゃんのお母様が美人でした」

ウルド「見てるところはちゃっかり見てるよな……」

レスト「というか、フリーレ様のお母様も気になる」

リーグ「あとフリーレ君のお父様も気になる」

キ・ルク「家系図ないんですかね?」

ウルド「無いだろ」

クルル「な、泣くなフリーレ……」

フリーレ「アシェラと引き離されたクルルちゃん……どうなったの!?私みたいに知らない男に拉致監禁強姦に殺人未遂とかされたら私、そいつぶっ殺してクルルをいっぱいいっぱい慰めてあげるからねっ」

リーグ「……えっ?」

キ・ルク「……えっ?」

レスト「……えっ?」

クルル「……お前の人間時代の最期の方が余程強烈だよ」

ウルド「さらりと君の忌まわしい記憶を掘り返すな」


人間時代のクルルちゃんの可愛さ……悶絶した。あの三つ編みは卑怯だわ。
アシェラとユウが似すぎてどっちがアシェラか分からなくなりました……生足御馳走様です

<終わりのセラフ> 2018/07/05(木) 23:54  コメント(0)

◆ようやく出てくれた ※ネタバレ注意 

上位始祖が来たので、フリーレ様。帰ってきました


フリーレ「あああああ!ウルド!!本物のウルドだ!!」

ウルド「鼻血が出ているぞフリーレ」

フリーレ「だってウルド、1年半も出番が無かったんだもん!ウルドが不足していた状態に来たんだもん!!感動のあまりに鼻血が出たんだもん!」

ウルド「フリーレ……そんなに私を待っていてくれたのか」

フリーレ「ウルド不足で旅していたけど、やっぱウルドは最高にカッコいい!!抱いて!」

ウルド「ああ。抱くぞ」

レスト「フリーレ様、ティッシュです」

フリーレ「あああああ!レストも久しぶりだねぇぇぇぇ!!」

レスト「はい!お久しぶりです!!僕もお会いしたかったです!!」

リーグ「フリーレ君。僕と会うのも」

フリーレ「うるさいナイフ鼻唄野郎」

リーグ「なんだいその変わりよう!!」

フリーレ「あんたなんかシカマル?と戦ってろ」

リーグ「シカ・マドゥだよ!!!」

フリーレ「シカマルでいいわよ」

ウルド「良くないがな……」

レスト「主を勝手に改名するあたり、凄いですよ……」

<終わりのセラフ> 2018/05/03(木) 15:01  コメント(0)

◆久しぶりの感想 

フリーレ「16巻、クルルの次に表紙になる上位始祖はレストかウルドかと思っていたけど……まぁ、活躍してましたからね。ルクだよ。格好いいなぁ、もう」

キ・ルク「はい!ギールス様たちを差し置いて表紙を飾っちゃいましたよ、俺」

ウルド「……」

レスト「……」

フリーレ「中身もルク、ルク、ルク……あとクルルちゃんと裸のフェリド」

キ・ルク「フェリドの下半身は見ちゃ駄目ですからね?」

フリーレ「大丈夫。で、破滅2巻は深夜君だーい!!中身は……いつもの仲間に加算して、わぁリーグがいる」

ウルド「リーグ貴様あああ……!!」

レスト「ギ、ギールス様!落ち着いてください!!」

ウルド「これが落ち着いていられるか!!キ・ルクは分かるが、何故貴様にちゃっかり出番が回ってくるんだ!?」

リーグ「だって僕も普通に暗躍してるし」

キ・ルク「うわ腹立つ」

フリーレ「で、キ・ルク」

キ・ルク「はい」

フリーレ「表紙を飾ったルクには、私からのお祝いのチューをしてあげる」

キ・ルク「えっ!?いいんですか!?」

ウルド「なっ!?」

レスト「ぅええっ!!?」

リーグ「な、なんだって!?」

キ・ルク「では、早速その美味しそうな唇を俺がいただきまーす!!」

ウルド「させるかああああ!!」

リーグ「ウルド君!!加勢するよ!」

レスト「僕も加勢します!!」

キ・ルク「うわああああ!!フリーレ様との念願の合法チューがあああ!!」


表紙を飾った上位始祖にはフリーレ様からのお祝いのチューが出ますが、それに嫉妬した上位始祖から全力の妨害がきます

<終わりのセラフ> 2018/04/04(水) 20:04  コメント(0)

◆月マガ、SQ感想 

今月も上位始祖が出てこなかったので、フリーレ様は未だに旅していますので代理としてフリーレのお兄様がお伝えします。

アイオーン「えー……今月も上位始祖が出てこなかったので、引き続き俺たちで我慢してね」

セフィラ「……」

ウルド「…………またか」

レスト「またですよ」

キ・ルク「……でしゃばりやがって」

アイオーン「ああ、ここぞとばかりにでしゃばってますなぁ」

リーグ「いやぁ、両方出ちゃったよー。沢山活躍したよー」

アイオーン「月マガでもSQでもしゃしゃり出てきやがって。フリーレが聞いたら発狂して死ぬわ……」

ウルド「いつか拷問に処してやる」

アイオーン「ほんっとショタミカエラといい、ショタ優一郎といい、ロリ茜といい…ただの連続誘拐犯じゃないか!!」

リーグ「ひどっ!!」

ウルド「かつては私と同じ第二位が、そんな下劣な存在にまで衰えたか…」

リーグ「え、ちょっ、ちがっ……!」

アイオーン「セフィラ、レストを隠せ隠せ!!」

セフィラ「……」

レスト「あ、ありがとうございますセフィラ様……」

リーグ「僕はレスト・カーに興味ないよ!?興味があるのはフリーレ君だけだよ!?」

レスト「うわ、引く」

ウルド「貴様みたいな変態、フリーレには近づけさせんぞ!!」

キ・ルク「ド変態ですねぇ。変態は滅ぼさないと」

アイオーン「ああ。フリーレに近付く悪い虫は殺すに限る」

セフィラ「……(鎌、準備)」

レスト「変態は懲らしめないとな」

リーグ「酷い!!あのね、ちゃんと合法に連れてきたよ!!」

全員『言い訳無用!!』

リーグ「ぎゃあああああ!!」



フリーレ「うわ、何このリーグ・スタフォード祭……SQは7コマ…しかも月マガにも2コマ……うわあああああ!!夢に出てきそうな顔してるうううう!!」

ネフェシュ「落ち着けフリーレ!!」

フリーレ「何でお前までいるのよーっ!!」

<終わりのセラフ> 2018/01/07(日) 17:22  コメント(0)

◆お義兄様、あとは頼みます SQ・月マガネタバレ注意 

アイオーン「そんなわけで、妹のフリーレが本誌に斉藤が2コマ出てきたせいで実家に帰ったから、代わりに義兄の俺とセフィラが本誌の感想を言う羽目に遭わされてしまったので、よろしくね。上位始祖ちゃん」

セフィラ「……(スマホ弄り中)」

斉藤「えええ……」

レスト「えええ……」

ウルド「実家に帰ってしまったのか…」

キ・ルク「なんてむさ苦しい……」

アイオーン「うっさいな。俺だってあんまり出て来てないのにいきなり駆り出されちゃったんだから仕方ないじゃん」

セフィラ「…………」

上位始祖『(怖いから何か言え……)』

アイオーン「んじゃ、SQと月マガの感想を言う事にしますかの」

キ・ルク「あの、アイオーン様」

アイオーン「何だい?」

キ・ルク「セフィラ様がこちらを睨んでます。何と仰られてますか?」

セフィラ「…………」

アイオーン「ああ、うん。分かった」

斉藤「何て言ってるんだい?」

アイオーン「フリーレからのラインのトークで『本誌にウルドが出てこない限り、私はここに戻らないからウルドが出てくるまで俺たちでよろしく』だって」

レスト「で、ではギールス様が本誌に載らない限り義兄様と!?」

セフィラ「……」

アイオーン「あ、『本誌掲載は上位始祖も可』だって。一気に許容範囲が広くなったね」

ウルド「フリーレ……なるべく早く出るから早くこちらに来てくれ……!!」

レスト「フリーレ様!僕も出来るだけ早く出ますので早く来て下さい!」

アイオーン「んじゃ、本誌の感想だな。とりあえず特筆すべき点は人体実験とか第六天使がラッパで異界からヨハネの四騎士を召喚とか色々あるが……」

セフィラ「…………」

アイオーン「おい不審者。ちゃっかり口元がエロい上にショタミカエラと出てくんなよ」

斉藤「お義兄様、そこなの?もうちょっと核心に触れるネタバレとかないの?」

セフィラ「……」

アイオーン「セフィラもない、俺もない。つーか月マガにもでしゃばり過ぎてんだよ!!」

斉藤「引っ張りだこなんだよねー、最近」

レスト「うわ、うざ」

ウルド「やはりフリーレの義兄だな。注目すべき点が共通している」

キ・ルク「しかも不審者扱いまで一緒……」

アイオーン「ここにフリーレいたら『あああああ月マガの斉藤のウィンク気持ち悪いああああああ!!』って言うからな!?」

ウルド「確かに彼女なら発狂する」

セフィラ「…………」

アイオーン「セフィラも『斉藤を拷問したい』ってさ」

キ・ルク「やっちまって下さい、お義兄様!!」

斉藤「ねぇ、何で僕、こんな役回りなの!?あと何で、各々の武器に触れてるの?」

レスト「そりゃあ、ねぇ……」チャキ(一級武装)

ウルド「そりゃあ、な……」チャキ(一級武装)

キ・ルク「そりゃあ、まぁ…」ゴオッ(一級武装)

アイオーン「そりゃ勿論」スチャ(幻術用武器)

セフィラ「…………」ジャキン(拷問準備、完了)

ネフェシュ「俺の可愛い義妹且つ相棒の夢に出てきては無理矢理犯そうとしたあたり、なぁ?」スラリ(剣を抜いた音)

斉藤「えっ、アンタ誰って、ぎゃあああああ!!」

<終わりのセラフ> 2017/12/11(月) 00:30  コメント(0)

◆ああ、ついにまさかの 

フリーレ「62話にてまさかのキ・ルクが堂々のセンターカラーとはねー」

キ・ルク「遂に俺がカラーで来ましたか」

ウルド「第五位のくせに…」

レスト「センターカラー…だと?」

フリーレ「上位始祖の中でセンターカラー飾ったのはクルルくらいじゃない?」

キ・ルク「クルル様と俺、ドライブデートですよ」

フリーレ「ちゃっかりオート●ックス寄ってはバッテリー片手に機械いじり。なんでこうも吸血鬼って機械いじりが得意なのかしら。しかも日本語読めてるし」

キ・ルク「そりゃ教育がいいからですよ♪」

フリーレ「いいなぁ。ドライブデート……。私もウルドとドライブデートしたいよ。片手でハンドル握って運転しているウルドを横目にー、その空いた手で私の手を握ってそのままどこかに逃避行したいなー」

ウルド「分かった。今しようか」

レスト「急すぎますよギールス様!!」

リーグ「ドライブデートなら僕もオススメするよー」

フリーレ「オメーは小説7巻でショタとドライブしてるだけのただのオッサンじゃねーか」

リーグ「ねぇ、何で僕だけ毎回扱い雑なの!?僕、そろそろ泣きそうなんだけど!?」

フリーレ「だって敵だもん」

ウルド「敵だからだろ」

レスト「敵だから」

キ・ルク「フリーレ様の敵だから」

フリーレ「月マガのリーグの活躍?んなもんウルドたちと一緒に読んだあと、征志郎のコマと一緒に破って燃やしたから」

リーグ「酷いよフリーレ君!!」

フリーレ「16歳の破滅1巻の2話目からちゃっかり出てきやがって。しかも今月も出やがって。私が16歳の破滅で見たいのは!深夜君と小百合ちゃんだけだから!」

全員『(主人公のグレンじゃないんだ)』

<終わりのセラフ> 2017/11/05(日) 13:07  コメント(0)

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